【母さんが子におくる、足裏セラピー】の会、開催しました。


会場は、高台にある『あやかりの杜』。

晴天で青い空がひろがり、窓からは心地よい風が…。

講師の比嘉花枝さんの空間浄化の鈴の音で、空間の「氣」が、さらに澄んでいくように感じました。

 

初めての、母さんが子におくる 足裏セラピーの会。


前半は、鍼灸師の花枝さんから、足の裏の反射区について、東洋医学の話し、足裏セラピーが心身にもたらす効用についての解説の時間。

「癒してあげよう」的な感じではなく、親子が共に「ゆるむ」ことが大切…と語る花枝さん。

 

その後は、花枝さんが考案し、実際にお子さんたちに行っているマッサージのルーティーン(実技)のレクチャー。


参加者が車座になり、花枝さんがマッサージを始めます。


約7分のルーティーン。

動きに合わせて、イメージしやすい名称が付いています。

 

 ① 足首ぐるぐる

 ② 足裏のツボ押し

 ③ 足裏ローリング

 ④ 免疫力アップのツボ押し(ふくらはぎ)

 ⑤ 足指ひっぱりモミ

 ⑥ 足の側面ツボ押し

 ⑦ 身体ゆるゆる

 ⑧ 氣をぐるぐる

 ⑨ 親子の氣の交換

 

今回、花枝さんが作成した資料は、「母さん新聞」の葉子さんがイラストを描き、

見やすく分かりやすいものになっています。



休憩のお茶とお菓子の時間の後は、ペアになって、お母さん同士でマッサージをやってみます。


分かりにくいツボの位置は、花枝さんがテープを貼ってくれました。

和やかな歓声もあがる、ゆるまる時間。

連休のお疲れが残る母さんたち、マッサージをされるほうは、かなり気持ちが良さそう。。

 

鍼灸師の花枝さん、ツボを押しながら、お母さんの身体の不調を察知し、声をかけていきます。

それを見て思ったのは、子どもよりもお母さんのほうが疲れていること。

子ども優先で、自分の身体のことは後回し。

日々忙しく、自分の身体のメンテナンスに気をかける余裕がないお母さんにとって、

このような機会は、大切なのかもしれません。

 

ラストは、Q&Aの時間。

子どもの持病、気になる症状についてのピンポイントな対処法を花枝さんがアドバイス。


最後の葉子さんの言葉、

「マッサージを、親と子どもが つながるツールにしてもらえたら…」


長いようで、過ぎてしまえば短い子育ての時期。

親子のゆるまる時間の大切さを、これからも会を通して伝えていけたら…と思っています。


参加していただいた皆様、ありがとうございました。


会の終了後にいただいた質問への回答は、花枝さんのブログで紹介しています。


◆ 鍼灸師、比嘉花枝さんのブログ  → 【鍼灸+よもぎのチカラ】

 

 

【母さんが子におくる、足裏セラピー】の会

足裏には身体のツボが集中していて『第二の心臓』ともよばれています。

 

足裏をマッサージすると、集中力が高まる・運動神経が発達する・イライラしなくなる・


体の免疫力が高まる…など、子どもの心身の成長に様々な効用があるのだそう。


思春期を境に、親子のスキンシップが少なくなり、感情が不安定になる子ども達。


鍼灸師の比嘉花枝さんは、親が子の足裏をマッサージすることは、親子の安心感につながると言います。

触り、触られることは、お互いの心もほぐれて、リラックスする自然なスキンシップ。

マッサージをすると、不思議と子どもはオープンマインドになり、いろいろと話しだすのだそうです。


講師に比嘉花枝さんをお迎えして開催する【母さんから子におくる、足裏セラピー】の会。

足裏のマッサージに加え、元氣のツボや心が安心するツボについてもレクチャーします。


よもぎを使った施術を行っている花枝さん、植物がもつ治癒のチカラについても語ります。

(お土産に、花枝さんの自家製フーチバーの足湯パックが付いています ♪)

 

ご参加、お待ちしています。


 

 ◇ 日時 11月24日(火)13時30分~16時

 

 ◇ 会場 あやかりの杜【 2F 和室 】北中城村喜舎場 1214(下記に地図があります)

 

 ◇ 参加費 1800円 当日、会場でお支払いください。

 

 ◇ 定員 12名

 

 ◇ 主催 hiroba + 母さん新聞

 

 ◇ お申し込み hirobatalk@gmail.com


◆ お父さんの参加も お待ちしています ♪

 

◆ こちらのフォームから予約受付できます。

メモ: * は入力必須項目です



会の後半には、Q&Aのコーナーを設けています。

お子さんの気になる症状に効くツボやケアについて、花枝さんがアドバイスしますので、ご質問ください。


休憩の時間には、お茶とお菓子を ご用意しています ♪


なかなかに険しい反抗期の山、

親も子も、ゆるやかに越えていきたいですね。