あやかりの杜で これまで三回開催した、hirobaの トークサロン。

新しいトークイベントが始まります。


【 鍼灸師とお坊さんの ほぐれるトーク 】

 

那覇市の歓会鍼灸院の屋比久先生と、長谷寺の副住職 ロンさん。

鍼灸師として、僧侶として、悩みを抱える人に向き合う二人が、いま気になるテーマについて語り合います。


トークのテーマは『家族』。
親と子、夫婦、兄弟…身近な存在、家族。
当り前や普通だと思っている「家族」に対する考えや理想像。
現実とのギャップが大きいほど、悩みは深くなるのかもしれません。

 

ちょっと毒舌で陽気な屋比久先生と、穏やかな存在感の癒し系のロンさん。
鍼灸師と僧侶という異なる立場から見える家族のあり方。
開けた視点から見える言葉に、近すぎて気づかなかったことがあるかもしれません。


十人十色というように、家族の在り方も多種多様なのかも…。
家族との関係を見直してみたい、家族との程よい距離感を考えてみたいという方に聞いてほしい対談です。
笑いを交えた、聞くと心がかるくなる『ミミグスイ』の対談をお楽しみください。


鍼灸師とお坊さんの ほぐれるトーク


  ◇ 日時 9月26日(土)14時~16時30分(受付 13時30分~)


  ◇ 会場 あやかりの杜 (2階 多目的ホール)


  ◇ 参加費 1800円


  ◇ 定員  50名


  ◇ お申し込み hirobatalk@gmail.com (氏名、連絡先を明記してください)

 

※ 下記のフォームから ご予約できます。


※ 会の後半で、家族に関する悩みに 屋比久先生とロンさんがアドバイスする時間を設けます。

  多数の場合は屋比久先生とロンさんに選んでいただきます。

  お悩みの受付も 上記メールアドレスに送ってください。


こちらのフォームから予約受付できます。

メモ: * は入力必須項目です


あやかりの杜 MAP


【 トークサロン in あやかりの杜 】

 

生き方、病、食、家族…

人生にとって 大切なテーマを、トークゲストの方のお話を通して 様々な視点で考える場です。

会場は、北中城村の あやかりの杜

東に太平洋、西に東シナ海を臨む 気持ちのいい高台です。

 

これまで、新春トークサロン『想いが病をつくる』、

初夏のトークサロン『子宮について考える』

新春トークサロン 2015 『継ぐ・遺すについて考える』の 三回を、

歓会鍼灸院の屋比久先生、八重岳ベーカリーの小原裕輔さん・祐子さん

糸満市の真言宗 沖縄山長谷寺の 岡田隆英副住職を トークゲストにお迎えして開催しました。

 

2015年の秋、新しいシリーズが始まります。

お楽しみに ♪

 

新春トークサロン 2015 の感想(アンケート)を、門カフェのブログで ご紹介しています。

 

こちらのブログに 会の模様を紹介しています。

 

 

これまで、あやかりの杜で「想いが病がつくる」「子宮について考える」というテーマで

開催した【トークサロン】。

1月10日に【『継ぐ』について考える】というテーマで 開催します。



これが テーマになったキッカケは、昨年 夫の母が亡くなり 

納骨の際に、二ヶ所あった脇墓を 本墓に移す経験をしたことです。


脇墓に誰が安置されているのか、くわしく知る親族は もう生きてはいなくて…


そんな風に、後ろの世代にスライドされているお墓は、沖縄に多くあるように思います。

生前、夫の母は 嫁の私には 負担をかけたくないと

「私がお墓をひとつにまとめるからね」と度々言っていました。

まるで自身への決意のように…


納骨の前日に、母がいちばん気がかりにしていたことを 解消してあげようと

皆で話し、お墓を まとめることが決まりました。


半世紀以上閉じていた脇墓の蓋を開けるのに、

男性が数人がかりで 約1時間。


お坊さんの読経で、役目を終えた脇墓は、ただのほら穴に。

長く掛かった一連の儀式を、傍らで 見守るように待っていた

お坊さんの しずかな後ろ姿が 心に残っています。


葬儀やお墓のことを含めて、亡き人を どう葬るか、自分が どう葬ってほしいのか…


少子化、核家族化がすすむ 本土では、簡素な形での弔いを望む人がふえ、

いろいろな送りのスタイルが選択できる時代になっているようです。


沖縄は 琉球王朝時代に始まった父系親族集団(門中と墓制度)の儀礼が 

いまも引き継がれて、様々なことが効率化していく世の中で、

ひずみが生じているように感じます。


でも、本土の流れと同じように、簡素化すればいいのでしょうか。

行事があることで、人が集い、食事を共にして、人の縁がつながれて…。

人と人の縁が希薄になり 無縁化していく世の中で、

何を次の世代に繋いでいけばいいのか。

俯瞰して 考えてみる機会にしていただければ、と企画しました。


最後の会なので、屋比久先生も かなり気合が入っています。

今回も、笑いを交えた冴えわたるトークを お楽しみに◎

八重岳の小原裕輔さんが、これまで 沖縄で暮らして感じた

沖縄の「失われず残されたもの」について語り、

僧侶の岡田さんが、供養について語ります。


● 第一部 トーク・セッション 『先祖から継ぐもの、子孫に遺すもの』

  トーク: 歓会鍼灸院 屋比久伸也先生、八重岳ベーカリー 小原裕輔さん

  進行:島袋ひろみ(hiroba 〇) 司会:渡慶次 恵さん

 

● 第二部  

   屋比久先生のトーク『継ぐ』について考える

   真言宗 沖縄山 長谷寺 副住職 岡田隆英さんも交えて


 

日時 2015年1月10日(土)

 

◇ 14時 スタート(受付13時20分~) 16時30分 終了

◇ 場所 あやかりの杜 (2階:多目的ホール) 北中城村字喜舎場1214

◇ 参加費  2200円 (当日、受付でお支払いください)

◇ 定員  50名 (定員に達し次第、申し込みを締め切ります)

◇ 予約受付  hirobatalk@gmail.com


託児スペースも設けます。ご利用は、お子様1人 500円です。

申し込みの際に、託児希望(人数も)と お書き添えください。


初夏のトークサロン【子宮について考える】

5月31日に開催した 初夏のトークサロン。

子宮をテーマに、第一部は 「月経・子宮・更年期障害」について 考えてみました。

第二部は、事前に募集した質問に答えるコーナー。

同じ質問に、総合病院に勤務する助産師の方にも答えていただきました。

後半は、会場の参加者からの質問に 屋比久先生にアドバイスをしていただきました。

 

初夏のトークサロン [ 写真と感想 ]

 

新春トークサロン 【想いが病をつくる】

1月11日に開催した 新春トークサロン。

 

第一部のテーマは、食事で病を治す。

認知症の家族の治療で、韓国の療養院に滞在した3ヶ月の日々を、

八重岳ベーカリーの小原祐子さんのトークで紹介しました。

聞き手は、グリーンスムージー講師の 渡慶次恵さん。

 

第二部は『想いが病をつくる』を テーマに、

歓会鍼灸院の屋比久伸也先生をトークゲストにお迎えして、

日々の診療を通して感じる想いを 語っていただきました。

 

新春トークサロン [ 写真と感想 ]